説明
フルーティーな「侍士の門」!
太久保酒造は、明治43年創業。
焼酎造りの原点に戻った、こだわりの製法『甕壷仕込み』による本物の芋焼酎を造りたいという思いで、愛情豊かに醸しています。
手間隙かけた造りの焼酎の為、量を売ることよりも質を売ることを信条としています。
この「侍士(さむらい)の門」は、焼酎の本場である薩摩・日向にて江戸時代の侍達が酌み交わしたであろう味わいを再現した芋焼酎です。
麹米にはその当時栽培されていた幻の米”白玉米”が使われています。
この「宵蛍」は、日が暮れてまもない宵の空を小さな光を帯びながら舞う蛍。
そんな季節に飲んで頂きたい芋焼酎です。
太久保酒造のスタッフで夏に飲んでみたい焼酎を酒質設計し仕込みました。
水割り、ロック、炭酸割で一番おいしいと感じた度数(28度)に設定。
通常の侍士の門とは違うフルーティーな味わいが楽しめます。
使用米は通常の侍士の門と同じく白玉米ですが、芋は関連農場である大南農場のゲンチ芋と黄金千貫を使用しています。
香りには芳醇な芋の香り。
口当たりには円みがあり、柔らか。
ほんのり甘やかな飲み口に、スマートな芋の果実感。
度数の高さを感じさせないスムーズな飲み心地となっています。
暑い季節はもちろんですが、芋焼酎初心者の方でも飲みやすい味わいだと思います。
SPECIFICATION
| 原産地 | 鹿児島県 |
| 度数 | 28度 |
| 原材料 | 芋・米麹 |
| 製法 | – |
| 麹 | – |







