油長酒造 奈良県

風の森 ALPHA 8 大地の力 2024

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商品コード:kaze_a12 クール便
カテゴリー:
商品説明

油長酒造
風の森 ALPHA 8 大地の力 2024
玄米を100%使用したお酒に挑戦!
25BYから新たなカテゴリーとして商品化された、「風の森」の新たなコンセプトを持つ、新しい試みの商品がこの”ALPHAシリーズ”。
従来の「風の森」の枠を越えて目標を定め、独創的な技術で日本酒の可能性を追求することがコンセプトとなっています。
この”TYPE8”のテーマは、「大地の力」。
Amorphous(アモルファス)製法による玄米(精米歩合100%)を用いた日本酒です。
昭和の時代に確立した吟醸造りでは、長期低温発酵によって酵母の営みをコントロールする為に、過剰なエネルギーと考えられる玄米の表皮からおよそ40%以上にも至る外側部分を、精米によって取り除きました。
しかしその一方で精米によって失うものもあったのではないかと考えることもできます。
本質的なお米の持つ個性を表現しようとすると、そのお米が育てられた大地のエレルギーが存分に含まれた玄米でこそ、それを最大限に表現できるのではないかとも考えることができます。
今回、油長酒造独自の【Amorphous 製法】によって玄米による仕込みを実現することができました。
お米を蒸さずにビールの原料の麦芽(モルト)のように煎ることでお米を分解しやすくし、特有の美味しさを表現します。
お米を全く磨かない玄米で日本酒を仕込むことが可能になるのです。
このように焙煎玄米を用いた醸造法を【Amorphous(アモルファス)製法】と名付けました。
2022BYから”全量玄米”による醸造となり、くわえて”菩提もと”での醸造となりました。
今年は、ビールのブラウンエールに使われるカラメル麦芽(※)のように、原料の焙煎玄米の一部をあえて高い温度で焙煎し使用。
色は深みのあるブラウン。
7号酵母が作り出す吟醸香と、焙煎玄米由来の香ばしさやコク、ボディが感じられる、より一層日本酒とビールを行き来するような酒質を目指しています。
※カラメル麦芽…麦芽を焙煎する度合いを強めることで、色を濃くした麦芽。
ビールに茶褐色の色合いや、甘い香り、香ばしさをもたらす。
色調はクリアなゴールドカラー。
熟成酒を思わせる濃い琥珀色のような印象です。
香りには麦茶やほうじ茶のような香ばしさ。
口当たりには瑞々しさがあり、フレッシュ。
軽やかなタッチに甘やかでリッチなエキス感。
蜜のようなニュアンスに香ばしさやスモーキー感。
リンゴのコンポートのようなジューシーさも感じられます。
穀物感や複雑性を感じる振り切ったアプローチながら、不思議なまとまりの良さや飲み心地の良さを感じる仕上がりです。
※商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
※2本以上ご希望の場合は、ご相談ください。
※飲食店さまにつきましては通常通りご購入くださいませ。
風の森が「奈良醸造」とコラボすることで生まれた日本酒がこの「風の森 ALPHA 8」。
奈良醸造が「風の森」をフューチャーして醸造するビールが、「UNDERWATER」。
是非、「UNDERWATER」もお試しください!
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UNDERWATER

SPECIFICATION
サイズ
500ml
蔵元について
奈良県

奈良県の南部にこの蔵元、油長酒造はありまして、「風の森」という銘柄の日本酒を醸しています。

 「風の森」の仕込み水は、地下100mの深井戸から汲み上げる葛城山の伏流水で、一年を通して柔らかな安定した水質が得られます。

  米と水と杜氏の技を余すことなく表現する為、できあがったままの状態で、何も手を加えず瓶詰めし、そのままお飲み頂く。

 "無濾過生原酒"にとことんこだわり、生ならではのフレッシュさやライブ感を追求し、品質の向上と共に進化し続けています。

風の森」のこだわり
 ①全て純米酒規格
 ②全て無濾過
 ③全て無加水
 ④全て生酒

 「風の森」は、地元の飯米であるアキツホでどれだけ旨い酒が造れるかというところから始まり、一切の妥協をしない、こだわりの多い、ハイレベルな日本酒造りで、価格・味共に十二分に御納得頂ける日本酒です。

従来の「風の森」に加えて、古来の文献をもとに大甕で醸造する「水端」を醸し
”里山を100年先へつなぐ”ために設立した葛城山麓醸造所での醸造も行っています。
また、奈良固有の柑橘や薬草を使用したクラフトジン「KIKKA GIN」も造っています。