油長酒造 奈良県

S風の森 2025 北・壺井/北地区 720ml

2,500円(税込 2,750円)

税込価格 / 送料は注文手続き時に計算

在庫48個

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商品説明

油長酒造
S風の森 2025 北・壺井/北地区
静間さんが栽培する北地区の秋津穂を使用!
”里山を100年先へつなぐ”をコンセプトに油長酒造が2024年に新たに立ち上げたブランド「S風の森」。
お酒の力をこの問題に活かしたいという思いで、2024年に棚田の真ん中に葛城山麓醸造所(山麓蔵)を設立。
山麓蔵周辺で収穫された秋津穂米を食用米程度の精米歩合で、奈良の伝統的な醸造方法で醸します。
この「北・壺井/北地区」は、山麓蔵の目の前の田圃にて減農薬で秋津穂を栽培する北さんと壺井さんの秋津穂を使用しています。
お二方は、長年地域の農業を支えてこられ、山麓蔵開所時より活動を見守って下さっている生産者さまで、2025年から“風の森里山コミュニティ”の農家メンバーとして加わってくださいました。
2025年度はお二方とも初めて減農薬栽培に挑戦されることもあり、まずは少量での栽培からのスタートとなりました。
そのため、2025年産はお二方の秋津穂を合わせて醸造し、その個性をS風の森に映し出しています。
北地区の特徴としては、田んぼ一枚あたりの大きさも割と大きく、葛城山麓地区の中では生産性も高い地区です。
しかし灌漑用水が入らず、山からの水のみで秋津穂が栽培されています。
長年、地域の農家の方々によって農業が続けられてきた場所となっていますが、高齢化や後継ぎ不足の問題によって耕作放棄地も出てきています。
今後、風の森里山コミュニティのパートナー農家さんに徐々に秋津穂の栽培に切り替えて頂き、減農薬に取り組んでいく地域です
香りには爽やかさ。
マスカットやラムネ缶、ほのかに杉のニュアンスも感じられます。
口当たりには瑞々しさがあり、フレッシュ。
軽やかなタッチに、ややシャープさを感じるクリアなエキス感。
イチゴや白葡萄、パイナップルな果実感に杉由来の清涼感と爽やかな酸。
ほのかにハーブやフローラルなニュアンスも感じられます。
余韻にかけて少々の複雑味はありつつも、ジューs-さのある飲み心地です。
ラベルはには、早朝の山麓蔵にだんだんと朝陽が登り、朝霧がモノクロの夜をだんだんと彩りのある世界へ塗り替えていく様子が描かれています。
原料米:2025年産 奈良県御所市葛城山麓産秋津穂(栽培期間中:減農薬・減肥料栽培 ※同地域比5割減)
栽培者:北香穂里 様、壺井和子 様
未来酒度:★
無濾過無加水生酒
※商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
※2本以上ご希望の場合は、ご相談ください。
※飲食店さまにつきましては通常通りご購入くださいませ。

蔵元について
奈良県

奈良県の南部にこの蔵元、油長酒造はありまして、「風の森」という銘柄の日本酒を醸しています。

 「風の森」の仕込み水は、地下100mの深井戸から汲み上げる葛城山の伏流水で、一年を通して柔らかな安定した水質が得られます。

  米と水と杜氏の技を余すことなく表現する為、できあがったままの状態で、何も手を加えず瓶詰めし、そのままお飲み頂く。

 "無濾過生原酒"にとことんこだわり、生ならではのフレッシュさやライブ感を追求し、品質の向上と共に進化し続けています。

風の森」のこだわり
 ①全て純米酒規格
 ②全て無濾過
 ③全て無加水
 ④全て生酒

 「風の森」は、地元の飯米であるアキツホでどれだけ旨い酒が造れるかというところから始まり、一切の妥協をしない、こだわりの多い、ハイレベルな日本酒造りで、価格・味共に十二分に御納得頂ける日本酒です。

従来の「風の森」に加えて、古来の文献をもとに大甕で醸造する「水端」を醸し
”里山を100年先へつなぐ”ために設立した葛城山麓醸造所での醸造も行っています。
また、奈良固有の柑橘や薬草を使用したクラフトジン「KIKKA GIN」も造っています。