説明
品の良い甘みと柔らかさ!
明治八年、芋焼酎の蔵元として創業した大山甚七商店は、現在にいたるまで、数々の銘焼酎を作り続けてきました。
その芋焼酎の味わいは、歴代の「甚七」とそれを支え続けてきた職人たちによる百年を超える技術と想いが凝縮されて生み出されています。
その中でも「YAMADAICHI 山大一」シリーズは専門店に向けた、特約店限定流通ブランド。
伝統的な要素と現代的な要素を融合させた、新たな取り組みのブランドとなっています。
この「YAMADAICHI 銅製蒸留器使用 紅はるか」は、大山甚七商店で唯一、銅製蒸留器を使用して製造した本格焼酎です。
500Lの小さな蒸留器の為、1度の蒸留でできる原酒は150L程。
焼酎では中々行わない間接加熱での蒸留になる為、加熱はじっくりと慎重に時間をかけ行います。
蒸留時にモロミが薄まらない為、原酒のアルコール度数は47%。
濁りや油分も少ない印象で、蒸留したてでも原酒がクリアです。
原料芋は食用としても美味しい指宿産の紅はるかを使用しています。
一次仕込みは和甕で二次仕込みはステンレスタンクで行っています。
香りには芳醇な芋の香り。
ほのかに香ばしさも感じられます。
口当たりには円みがあり、柔らか。
品の良い甘みを伴う飲み口に、じんわりと広がるふくよかな旨み。
紅芋由来の甘みやコクはありつつも、スマートさのあるスムーズな飲み心地。
余韻にかけてほのかに複雑性も感じられます。
お湯割りがオススメですが、ロックや水割り、ソーダ割りと幅広い飲み方で楽しんで頂けます。
SPECIFICATION
| 原産地 | 鹿児島県 |
| 原材料 | 紅はるか、米麹 |
| 麹 | ― |
| 製法/特徴 | 常圧蒸留・甕仕込み (銅製蒸留機使用) |
| 度数 | 25度 |







