説明
黒麹原酒をブレンド!
明治八年、芋焼酎の蔵元として創業した大山甚七商店は、現在にいたるまで、数々の銘焼酎を作り続けてきました。
その芋焼酎の味わいは、歴代の「甚七」とそれを支え続けてきた職人たちによる百年を超える技術と想いが凝縮されて生み出されています。
その中でも「YAMADAICHI 山大一」シリーズは専門店に向けた、特約店限定流通ブランド。
伝統的な要素と現代的な要素を融合させた、新たな取り組みのブランドとなっています。
年に一度リリースの「YAMADAICHI Classical」。
この焼酎は大山甚七商店で出来うる最上の伝統製法を用いて仕込んでいます
原料はその年に応じて異なり、この2024年製造期は黄金千貫。
米麹には国産米ではなく本格焼酎造りで長年使用されてきた酒造好適米のインディカ米を使用。
発酵は全量和甕仕込みで行い、蔵付きの微生物の力も最大限に活かし発酵させました。
人工的な冷却濾過は行わず、上澄の油分を柄杓で取り(手すき濾過)、程よい油分(旨み成分)を残しています。
そして今回は山大一シリーズでは初となる未発売の黒麹原酒をブレンドし、「Classical +B」としてリリース。
こちらのClassical製法は造りの最終仕込みでしか製造できず、通常の限定品より数量が少なくなっています。
香りには芳醇さ。
甘やかな芋の香りが感じられます。
口当たりには円みがあり、柔らか。
ほんのり甘やかさのある、ややリッチな飲み口に果実感を感じる旨み。
しっかりとボリュームがあり、余韻も長め。
コクのあるボディ感が楽しめます。
お湯割りがオススメですが、ロックや水割り、ソーダ割りと幅広い飲み方で楽しんで頂けます。
SPECIFICATION
| 原産地 | 鹿児島県 |
| 原材料 | 黄金千貫、米麹 |
| 麹 | ― |
| 製法 | 常圧蒸留・甕仕込み |
| 度数 | 25度 |







