説明
旨みや果実感たっぷり!
明治八年、芋焼酎の蔵元として創業した大山甚七商店は、現在にいたるまで、数々の銘焼酎を作り続けてきました。
その芋焼酎の味わいは、歴代の「甚七」とそれを支え続けてきた職人たちによる百年を超える技術と想いが凝縮されて生み出されています。
その中でも「YAMADAICHI 山大一」シリーズは専門店に向けた、特約店限定流通ブランド。
伝統的な要素と現代的な要素を融合させた、新たな取り組みのブランドとなっています。
この「YAMADAICHI Classical みちしずく」は、大山甚七商店で出来うる最上の伝統的製法で仕込んでいます。
原料は南薩摩産の”みちしずく”を使用し、米麹には国産米ではなく本格焼酎造りで長年使用されてきた酒造好適米のタイ産インディカ米をあえて使用。
発酵は全量和甕仕込みで行い、蔵付き微生物の力もあわせて発酵させました。
濾過は人工的な冷却濾過は行わず、上澄の油を丹念に柄杓で取り(手すき濾過)、程よい油分(旨味成分)を残しています。
割水は一般的な焼酎の度数である20度、25度に調整するのではなく、この原酒に1番適した度数(28℃)としました。
香りには芳醇さ。
甘やかな芋の香りが感じられます。
口当たりには円みがあり、柔らか。
ややリッチな飲み口に、品の良い芋の甘みを伴うふくよかな旨みやコク。
ボリュームはありつつも、重たさやトゲトゲしさは全くなく、ジューシーさや果実感すら感じられる味わい。
お湯割りがオススメですが、ロックや水割り、ソーダ割りと幅広い飲み方で楽しんで頂けます。
SPECIFICATION
| 原産地 | 鹿児島県 |
| 原材料 | みちしずく、米麹 |
| 麹 | ― |
| 製法 | 常圧蒸留・甕仕込み |
| 度数 | 28度 |







