説明
円やかでスマートな味わい!
明治八年、芋焼酎の蔵元として創業した大山甚七商店は、現在にいたるまで、数々の銘焼酎を作り続けてきました。
その芋焼酎の味わいは、歴代の「甚七」とそれを支え続けてきた職人たちによる百年を超える技術と想いが凝縮されて生み出されています。
その中でも「YAMADAICHI 山大一」シリーズは専門店に向けた、特約店限定流通ブランド。
伝統的な要素と現代的な要素を融合させた、新たな取り組みのブランドとなっています。
この「あろまた」は、野村商店と大山甚七商店のコラボ焼酎。
「あろまた」に関しては焼酎を飲み慣れていない方にも飲んで欲しいという思いのもと、野村空人氏が大山甚七商店の未発売焼酎(熟成期間1年~10年)をブレンドし、開発しました。
今回はお湯割りに合わせたブレンドとなっています。
香りには芳醇な芋の香り。
ほのかに爽やかさも感じられます。
口当たりには円みがあり、柔らか。
ほんのり甘やかさを伴うクリアな飲み口に、じわじわと広がるボリューム。
ボディは感じられつつも、トゲトゲしさのないスムーズな飲み心地です。
蔵前は江戸時代から下町のおもちゃ問屋街として栄えた歴史あるエリアだが、いまでは、伝統とモダンが共存する個性的な街として人気だ。
「NOMURA SHOTEN」はここに店を構え、こだわりのスピリッツとツマミが楽しめるタチノミ・リカーショップとして親しまれている。
オーナーの野村は、ロンドンで7年間バーテンダーとして活躍後、代々木公園のカフェバー「FUGLEN TOKYO」にて数々の賞を受賞。
その後、兜町のホテル「K5」のバープロデュース、代々木上原のカフェバー「No.」のカクテル監修など、都内のクリエイティブな飲食店を中心に、カクテルやドリンクのメニュー開発やディレクションをしてきた。
そんな、世界中の酒と人と向き合ってきた野村は“人と酒の新たな接点を生む店” として、「NOMURA SHOTEN」を2022 年にオープン。
店内はウイスキーなどの洋酒をはじめ、国内外問わず厳選された稀少な酒類を販売している。
ラベルデザインはグラフィックアーティストの「nyoro」。
これまで、NIKE やABC-MART、McGuffin などのグラフィックを手掛けてきています。
SPECIFICATION
| 原産地 | 鹿児島県 |
| 原材料 | 黄金千貫、米麹 |
| 麹 | ― |
| 製法 | 甕仕込み (ブレンド仕上げ) |
| 度数 | 25度 |







