説明
こだわりの詰まったスパイス酒!
奥会津蒸留所は、4人の米農家と1人の醸造技術者が出会い、豊かな森林と清流に囲まれたのどかな田園風景が広がる福島県会津郡只見町にて米焼酎「ねっか」を造る蒸留所です。
この「オリエンタルリカー」は、スパイスやハーブのポテンシャルを引き出し、循環する酒文化の醸成を目指すブランドオリエンタルリカーと、ねっか奥会津蒸留所とのコラボレーションにより、厳選したスパイスをエシカルウオッカに漬け込んだスパイス酒になります。
使用するスパイスにとって最適な漬け込み期間と量を見極め、ねっか奥会津蒸留所が造るライスウオッカに各スパイスを単一で漬け込んでいます。
味わいの決め手となるスパイスは、スパイスハンターであるシャンカール・ノグチさんがセレクトした最上位品種のみを使用するというこだわり。
このグリーンカルダモンは雑味のある外皮を手作業で取り除き、カルダモンのクリアな香りの抽出に成功しています。
香りにはやや青っぽさやスパイシーさを伴うカルダモン。
円みのある柔らかな飲み口に、品の良い甘味、オリエンタルなスパイス感。
清涼感を感じる味わいです。
ストレートよりもロックやソーダ割、トニック割などがお勧めです。
カクテルのベースとしても重宝します。
ユネスコエコパークに認定された自然首都・福島県只見町で、米焼酎「ねっか」をつくる「ねっか奥会津蒸留所」。
米由来の風味を最大限に引き出すために、早い段階で蒸留を止めているので、ねっかの酒粕には相当量のアルコールが残っています。
この状態では、田圃や畑の堆肥にしたり、動物の飼料にすることはできません。
そこで、ねっか奥会津蒸留所では酒粕を再蒸留。
酒粕からアルコールを取り除く工程から「ねっかウオッカ」は生まれます。
日本酒業界をはじめ、酒粕の廃棄率は上昇傾向にあります。
そんな未活用資源の酒粕に付加価値を与えるエシカルなウオッカをベースにスパイス酒をつくることで、循環農法やアップサイクルの支援に繋げていきたいと考えています。
スパイスやハーブが持つ魅力を最大限に引き出し、循環する酒文化の醸成を目指すブランドが「オリエンタルリカー」です。
代表の梅澤豪は、プロデュースする飲食店(日本橋「SOBASAY」「旬蕾」、渋谷「Umebachee」ほか)で「誇りに思えるお酒と食材」のみを扱ってきました。
全国の生産者や酒蔵のもとへ積極的に足を運び、自然・人・食材との出会いを大切にしています。
また、前述のシャンカール・ノグチさんも所属するユニット「スパイスと酒の研究室」のメンバーとして、スパイスと酒の
新たな融合地点を探求し続けてきました。
これら複合的な取り組みが、オリエンタルリカーの品質に反映されています。
SPECIFICATION
| 品名 | ウォッカ |
| 原材料 | 単式蒸留焼酎、グリーン・カルダモン |
| アルコール度 | 40度 |







