説明
古き、新しき、融合!
この「シン・コゾノ」は、太久保酒造で杜氏を務めていた小薗崇樹氏が、2023年から杜氏を務めることとなった天星酒造にて、彼の責任醸造にてプロデュースする新ブランド。
毎年麹菌の種類や原料スペックを変えるという趣旨を持って仕込んでおり、小薗杜氏が今できる技を駆使して、飲みたい・飲んでほしい酒質を実現した焼酎となります。
今回のテーマは”レベルアップとバージョンアップ”。
前蔵時代に販売した「小薗 2nd」のレベルアップ・バージョンアップをテーマに製造されました。
泡盛黒麹アワモリ株と白麹菌ゴールド型を同じ空間で製麹し、別ドラムで黄麹を製麹。
白黒mix麹もろみはウイスキー酵母にて、黄麹もろみは鹿児島香り酵母にてそれぞれ別々に発酵し、2次仕込みにて同じタンクへ合併。
2次掛けの芋は希少品種”ひめあやか”2ヶ月熟成芋、”紅はるか”1年熟成芋を使用。
蒸留は同一もろみを常圧の直接蒸留・関節蒸留と分けて蒸留し同一タンクにて検定。
以降は石蔵の中の甕壺で11ヶ月貯蔵。
無濾過、手曳き油取のみ。
白黒mix麹に黄麹もろみの吟醸香、そしてエレガントな香り。
糖度抜群の貯蔵芋を使用したことで濃厚な甘さが存分に表現されています。
香りには芋の芳醇な香り。
爽やかな柑橘やハーブのニュアンスも感じられます。
口当たりには甘やかさがあり、クリア。
フローラルな要素とリッチな旨み、甕由来の複雑性。
スマートさはありつつも、しっかりと酸があり、飲み応えも楽しめる味わいです。
ロック、水割り、お湯割り、炭酸割りなど、幅広い飲み方でお楽しみ頂けます。
SPECIFICATION
| 原産地 | 鹿児島県 |
| 原材料 | ひめあやか、紅はるか、米麹 |
| 麹 | 黄麹、黒・白mix麹 |
| 製法/酵母 | 常圧蒸留・甕貯蔵 (香り酵母・ウイスキー酵母使用) |
| 度数 | 25度 |





