説明
穏やかな中に秘めた存在感!
宮本武蔵の人生のストーリーを描写したシリーズ商品のひとつ。
ネーミングの由来は、武蔵が関ヶ原の戦いの敗走兵として、関所破りの刑で囚われ牢獄に入ることになります。
これが後の「人間・武蔵」を形成させる重要な期間に成るわけですが、その変身ぶりを“鯉から龍”になぞらえ「牢」を期間熟成とイメージしました。
原料には宮崎県産米と獲れたての”紅寿芋”と”あや紫芋”にこだわり、練達の技が織りなす低温発酵でじっくりと育てた”もろみ”から蒸留される七分無濾過の芋焼酎。
香りには豊潤さがあり、甘やかさも感じられます。
口当たりには柔らかさがあり、コクのある旨みが広がります。
穏やかさの中にも凝縮感のある存在感が感じられ、上質感とボディ感がバランス良く調和しています。
ロック、水割りで甘みが引き立ち、お湯割りで風味豊かな味わいに。
”牢”の由来は、荒ぶる龍のような、芋焼酎の骨太さを封じ込めている様を意味しています。
ラベルに使用している”畳”素材は、自然脱色の為、1枚1枚色や風合いが異なります。
予めご了承下さいませ。
SPECIFICATION
| 原産地 | 宮崎県 |
| 原材料 | 紅寿芋、あや紫芋、米麹 |
| 麹 | 白麹 |
| 製法 | 低温発酵、常圧蒸留 |
| 度数 | 28度 |







