説明
しっかりとした芋の旨み!
江戸時代末期創業の川越酒造場。
製造に関しては昔から変わらない設備で変わらない方法。
焼酎ブームと言われた時代にも増石することなく、自らが品質を管理できる量以上は造らないというスタンスを貫いています。
これによりブレない味わい、美味しさを現在も造り続けています。
この「金の露」は、新鮮な朝堀り芋の黄金千貫を使用し、昔ながらの甕仕込みで仕込まれた芋焼酎。
米麹は昔から使い続けているタイ米を使用することで、昔ながらの味わいを今に伝えます。
「川越」と違い芋焼酎100%となっており、しっかりとした芋の旨みが楽しめる味わいとなっています。
香りには素朴な芋の香り。
香ばしさやガス感も少々感じられます。
口当たりにはしっかりとしたボリューム感。
円みはありつつも、少々ワイルドさを感じる芋の旨みに、密度感ある味わい。
芋本来の甘さはありつつも、しっかりとした酸もあり、飲み応えある仕上がりです。
「川越」よりもパンチがあり、より芋焼酎らしさを楽しめます。
お湯割りはもちろん美味しいですが、ソーダ割りもオススメです。
SPECIFICATION
| 原産地 | 宮崎県 |
| 原材料 | 芋、米麹 |
| 麹 | 白麹 |
| 製法 | 常圧蒸留 (甕仕込み) |
| 度数 | 25度 |





