説明
質のよい旨みとコク!
宮本武蔵の人生のストーリーを描写したシリーズ商品のひとつ。
ネーミングの由来は、武蔵が剣の道(克己心)を極め行く中で、数多の猛者と戦いそこから如何に学び、「人間武蔵」を築き上げていったのか? それは正に、凡庸でない「超越」というべき境地に辿り着いた武蔵を本商品のシリーズ完結に相応しいイメージに由来したものです。
酒質についても強い甘みが特徴の鳴門金時を使用し、その特徴を高めるべく独自の研究開発を行った“高温発酵仕込み”にすることにより、更に濃厚な“風味”を加味させた至極の逸品でございます。
独特の酒質が表れるポイントとして、一次仕込みは、敢えてタイ米(伝統)と国産米(進化)それぞれで仕込んだ焼酎をブレンドすることや、蒸留時に“垂口温度”をかなり低めに設定することにより、凝縮された風味が醸され酒質の特徴の一つでもあります酸味が程良く、また、香り甘味などの非常にバランスのとれた味わいに仕上がりました。
高温発酵をあえて促す為に、製麹は宮崎県産コシヒカリ米とタイ米に分け、いずれも白麹ゴールド型で仕込みました。
主原料には鹿児島県長島町で育った自然豊かな甘みを持つ”金時芋”にこだわり、「個性漂う美味い焼酎」だけを追求し醸しました。
香りは甘やかさを感じる芳醇な香り。
口当たりには柔らかさがあり、質の良い甘みのあるコクが広がります。
上質感、飲み心地の良さはありながらも、しっかりとした旨みの要素も感じられ、複雑味も感じられます。
金時芋の上品な甘みとコクが効いています。
SPECIFICATION
| 原産地 | 宮崎県 |
| 原材料 | 鳴門金時、米麹 |
| 麹 | 白麹 |
| 製法 | 常圧蒸留 |
| 度数 | 25度 |







