関所の番人 奧久樽男(仮名)
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樽熟成を愛する蔵人の想いをカタチに!
この「奧久樽男(仮名)」は丸西酒造の蔵人を題材として産まれた銘柄になります。
この奧久樽男(仮名)のあまりにも偏った樽熟成酒への愛をカタチにしています。
自社栽培のハマコマチ芋をオーク樽に眠らせる事3年以上。
バニラのような香りをまといつつ芋焼酎を感じられる一番いいタイミングでの蔵出しとなりました。
香りには甘やかなオーク樽の香り。
バニラのようなニュアンスも感じられます。
口当たりには円みがあり、滑らか。
柔らかなタッチに、上質なウイスキーのような風味。
じわじわと広がるボリューム感やタンニンがあり、ナッツの要素やスモーキーをを伴うふくよかな旨み。
ほんのり甘さを感じるリッチな味わいが楽しめます。
<奧久樽男(仮名)とは>
・丸西酒造蔵人をモデルにした銘柄。(過度の恥ずかしがり屋でマスクを被っております)
・奧久(おうく)とオーク樽をおやじギャグ的視線で言いたかっただけの気まぐれ的発想で産み出された銘柄。
・本銘柄は、文字通りオーク樽貯蔵焼酎である。
・奧久 樽男(仮名)は全樽熟成酒をこよなく愛し味わいには非常に厳しい男である。
その彼が叫ぶほど自信のある味わいである。
・奧久(おうく)は決して多くを語らない。(恥ずかしがり屋がゆえに)
<想い>
私、奧久樽男(仮名)は、元々ウイスキーなどの蒸溜酒が大好きで丸西酒造の門をたたきました。
日本独自の麹を使った酒造り、麹の香りをまとった焼酎を、私の大好きな樽に寝かせ、3年半以上の時を費やし蔵の石蔵の奥底に眠っておりました。
そしてようやく最高の状態になったと自負しております。
お気に召して頂けたら幸いです。
SPECIFICATION
| 原産地 | 鹿児島県 |
| 原材料 | ハマコマチ、米麹 |
| 麹 | 黄麹・白麹 |
| 製法/特徴 | ホワイトオーク樽貯蔵 |
| 度数 | 31度 |

