説明
華やかでエレガント!
紅乙女酒造の創業者「林田春野」が1978年に生み出した、世界初の胡麻の蒸留酒「胡麻祥酎 紅乙女」。
幸せを運ぶお酒でありたい」との願い を込めてこのお酒を焼酎ではなく”祥”酎と呼び、慶びに溢れた「口福 (こうふく)の酒」として世に送り出してから40年目を機に原点に立ち戻り、これから先も長く「胡麻祥酎」 が愛され続けるよう、「祥」を冠した胡麻祥酎をリリースしました。
この102は、紅乙女酒造が造る「胡麻祥酎」のオリジン(原点)とも言える祥酎。
製造当初の「胡麻祥酎」は、胡麻の比率は低めで、ほのかな胡麻の香りが特徴的でした。
102はその祥酎をもとに、現在の製造技術で更なる進化をさせた胡麻祥酎です。
香りには華やかさがあり、フルーティー。
長期熟成による円やかな口当たり。
角の少ない甘やかさのある飲み口。
エレガントな上質感があり、スッキリとしたキレの良さも特徴的です。
端麗辛口ともいえる胡麻祥酎。
ロックではキレのよい飲み口をそのまま楽しめ、水割りでは香り・味ともに胡麻祥酎の中では淡麗なタイプの為、濃い目の 8:2 7:3 などの割り方がオススメです。
お湯割りでは、ほのかな胡麻の香りがお楽しみ頂けます。
”祥”は、「おめでたいしるし」という意味を持ちます。
100年続くようにとの思いから、101から続くナンバリングとなっています。
SPECIFICATION
| 原産地 | 福岡県 |
| 度数 | 25度 |
| 原材料 | 麦・米麹・胡麻(6%) |
| 製法 | 長期貯蔵 |
| 麹 | 白麹 |







