SHINDO WINES 福岡県

ASAHA ROSE 2022 760ml

2,571円(税込 2,828円)

税込価格 / 送料は注文手続き時に計算

在庫6個

Add to Wishlist
Add to Wishlist

20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の方には酒類を販売いたしません。

店頭販売と在庫を共有しているため、ご注文後に在庫切れとなる場合がございます。その際はご連絡のうえキャンセル処理をさせていただきます。

商品コード:shindo_02 クール便
カテゴリー:,
商品説明

SHINDO WINES
ASAHA ROSE 2022
チャーミングなロゼ♪
SHINDO WINES は、福岡県朝倉市で2021年から操業を始めた小さなワイナリー。
最初はウイスキー蒸留所「新道蒸溜所」の一角を間借りして運営していましたが、2023年度より、空調設備の整った新しいワイナリーでの醸造が始まりました。
現在は、世界的に著名なナチュラルワインの造り手である、アレックス・クレイグヘッド氏の教えを請いながら
元みむろ杉の蔵人である阪本くんとラガーマンの髙野さんの2人でワインを造っています。
うきは市産巨峰100%使用。
発酵は、タンクの下半分には全房の巨峰を、その上から除梗を行った巨峰を1:1の割合で投入して行いました。
半分は実を潰さないまま発酵を行うことで部分的にMC(マセラシオン・カルボニック)のような環境をうみだし、MC由来のフレッシュな香味を得るためです。
21日間のマセラシオン後、バスケットプレスでゆっくりプレスを行いステンレスタンクで発酵(総発酵期間は約40日)、熟成を行いました。
発酵・熟成はステンレスタンク。
約5ヶ月の熟成を経て、少量の揮発酸があることによって酸の少ないブドウである巨峰に不足しがちな「心地よい酸感」を感じられたため、さわやかに楽しめるロゼらしいブレンドにできるよう指向しました。
色々なワインとの相性を見ながら、アンフォラで熟成していた同じくうきは市産巨峰100%使用の赤ワインと約5:2の割合でブレンドし、2023年4月7日に瓶詰を行いました。
野生酵母使用、無濾過、無清澄、補糖、補酸も一切行っておりません。
香りには甘やかさ。
少々ジャミーなニュアンスも感じられます。
口当たりには瑞々しさがあり、軽やか。
ややスッキリとした飲み口に、じんわりと広がる旨み。
ほのかなタンニンに巨峰らしい果実感。
ドライながらチャーミングさも感じられる味わいです。
<ASAHAの名前に込められた想い>
私達は江戸時代後期、約220年前より朝倉の地で酒造りを行ってきました。
酒造りの技術は脈々と杜氏から蔵人へと受け継がれております。
ワインは原材料こそ違えど、同じ醸造酒。
日本酒造りの技術の多くは、同様にワイン造りにも通じます。
2022年にSHINDO WINESで使用したブドウは全量、朝倉市の隣町である福岡県うきは市産です。
うきは市は別名フルーツの町ともいわれており一年中フルーツが栽培され、ブドウ、得に巨峰は全国に先駆けて、60年以上前から多く栽培されています。
うきはのブドウを使って、江戸時代より培われた醸造技術で朝倉でワインを造る。
筑後川を挟んで位置するそんな二つの地域を表現するワインを造りたいと思い、朝倉市とうきは市をつなぐ橋「朝羽大橋」よりアサハの名前を頂き商品名にいたしました。
<ラベルデザインについて>
ASAHAシリーズのラベルテーマは夏の象徴「雷」。
雷はエネルギーの源です。
エネルギッシュな若手ワインメーカー、活気あふれる街・福岡、笑顔あふれる飲み手。
古来より雷は農業と密接した関係があります。
化学技術が発達する近年まで、植物の成長に必要な栄養素・窒素は一部の植物と雷を除いて生成できませんでした。
「雷が落ちると稲がよく育つ」と、農耕民族である日本人は古代から「稲妻」として、雷を神聖なものとして崇めていました。
神社でみかける「紙垂(しで)」も、その一例です。
自然の恵みに感謝し、自然と共に醸し、生きていきたい。
このような思いを込めて、雷をイメージしたデザインとなっております。

SPECIFICATION
原産国
日本
ワイナリーについて
福岡県

SHINDO WINES は、福岡県朝倉市で2021年から操業を始めた小さなワイナリー。
最初はウイスキー蒸留所「新道蒸溜所」の一角を間借りして運営していましたが
2023年度より、空調設備の整った新しいワイナリーでの醸造が始まりました。
親会社は日本酒や甘酒などを製造している「株式会社 篠崎」。

現在は、世界的に著名なナチュラルワインの造り手である、アレックス・クレイグヘッド氏の教えを請いながら
元みむろ杉の蔵人である阪本くんとラガーマンの髙野さんの2人でワインを造っています。
阪本くんとは、みむろ杉在籍中に交流があり、SHINDO WINES を取り扱うきっかけとなりました。

彼らが目指しているワインは、主に3つの特徴から成り立っています。

①日本の夏に最適化されたワイン
SHINDO WINES がある福岡県のブドウの収穫は早く、夏に行われます。
夏に獲られるブドウは、糖度が上がりすぎずに酸が残るため
自然とアルコール度数の低い、穏やかな酸が特徴のワインに仕上がります。
ゆえに、夏に旬を迎えるブドウから造られるワインは、夏に飲むのがいちばんおいしく感じられると思います。
そこで、私たちは「真夏にぐびぐび飲めておいしいワイン」を意識して造っています。
(もちろん、夏以外に飲んでいただいてもおいしいですよ!)

②人的介入を最小限に抑えた、自然のままの味わい
必要以上の人的操作が加わると、フランスで造ろうが、オーストラリアで造ろうが
土地ごとの異なるニュアンスが失われ、似通った味のワインになってしまうのです。
そのため、SHINDO WINES では人的介入を必要最低限に抑え
福岡ならではのブドウの風味を感じられるワイン造りを目指しています。

・地元産のブドウを使用(全量、福岡県うきは市の農家さんに育てていただきました)
・野生酵母の使用(ブドウの皮の表面に棲む酵母を使って醸造)
・無補糖、無補酸、無濾過
・酸化防止剤は基本不使用(避けられない場合のみ、ごくごく少量を用いる)
具体的にはこのようなルールを設けて、日々の運営にあたっております。

③日本酒造りで学んだ、醸造哲学の活用
酒造りは「見えない世界の住人(微生物)」との共同作用です。
蔵人は、目に見えない「彼ら」が心地よく働ける環境を整えることしかできません。
それは、日本酒と同じ醸造酒のワインも同じと心得ています。
また、微生物は時たま「いたずら」をして、酒質に影響を与えてしまいます。
いたずらをさせないためには、醸造に使用する道具は使用前後に徹底的に洗浄し、常に清潔な状態を保つことが求められます。
「洗い物に始まり、洗い物に終わる」
蔵もワイナリーも、仕事の9割は洗い物・掃除といって過言ではありません。
徹底した衛生管理を行うことによってはじめて、土地本来の風味が伝わるワイン造りが可能になると考えております。