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明治元年創業の老舗であり、また未だに夫婦による手造りで造られている蔵元。
麻生富士子とは奥様の名前ですが、この女性の名前が表すような優しい、ソフトな仕上がりです。
この「麻生富士子 N°17(ナンバー ワンセブン)」は、通常の麻生富士子よりも常圧の比率が高く、旨み・キレ共に進化した味わいとなっています♪
度数も30.5度となり、更に飲み応えのある仕上がりです。
20回ほどの常圧・減圧の調合の末、17番目が最も自然体な味わいであると判断し、瓶詰めしたことから「N°17」と名付けられました。