油長酒造が新たな取組みとして、築150年の小民家をリノベーションし、ジンに特化した蒸溜所を設立。
250年以上前の街並みが残る「御所まち」の景観に溶け込むように存在する蒸溜所。
その中に一歩足を踏み入れると、古い日本家屋に近代的な蒸留器が存在する独特の雰囲気を楽しめる場所となっています。
かつてオランダで熱病の薬である薬用酒として誕生したジン。
古来より漢方伝来の地、生薬の宝庫として知られ、薬草の栽培やその利用に長い歴史を持つ奈良県。
奈良県は古の都「大和」であり、シルクロードの終着点として大陸から様々な技術や文化、知識を取り入れて日本の礎を築きました。
薬作りもその1つで、医薬品製造と配置売薬は大和の地場産業として発展してきました。
大和蒸溜所は、この歴史ある「大和」の地で育まれた「ボタニカル」から、その香りやエッセンスを最大限引出し、クラフトジン「橘花 KIKKA GIN」を作り出しました。
かつてのシルクロードの終着点から日本全国そして世界へと大和のジンを広げていきたい想いです。
