説明
味わいある透明感!
奈良県産の秋津穂を50%まで磨いた「507」シリーズ。
「507」シリーズは、お米を50%まで磨いて繊細で穏やかに発酵を進め、滑らかできめの細かい質感や豊かな果実の様な香りを楽しむことができるシリーズとなっています。
香りにはラムネのようなフレッシュ感。
口当たりには微発泡感があり、上質なスパークリングワインのような雰囲気さえ感じられます。
雑味は少ないが、しっかりと輪郭のある旨み。
そして綺麗な酸。
口当たりには若干のシャープ感を感じ、その後に心地よい甘やかさを含む上品なエキス感とジューシー感。
繊細で透明感のある、風の森らしい素晴らしい仕上がりです。
もはや飯米で醸造したお酒ではないですね(笑)
それくらいのクオリティーです。
「507」:50%精米×7号酵母
【風の森の表記が変更になりました】
お酒の優劣を意識させる大吟醸、吟醸という言葉を用いず、本当に自分好みのお酒を味覚から探していただけるようにとの想いから、風の森では、大吟醸、吟醸の表記の廃止し、全ての製品が”純米奈良酒”という表記になります。
風の森は全てのお酒が無濾過無加水生酒/長期低温発酵のプロセスで醸造され、磨きにかかわらず、豊かな香りと立体感ある味わいをお楽しみ頂けます。
500年前、大寺院が現代の清酒造りの礎とも言える技術革新を確立した場所。奈良。
この地は時に伝統格式を重んじ、物事の文化的側面を支え 、またその一方でその伝統を改変し、新たな伝統を作り上げるということにも長けた一面を備えた場所。
室町時代、この地の先進流派により醸された酒は奈良酒(ならざけ)と呼ばれ珍重されました。
※商品のご購入につきましては、蔵元の意向もあり、お一人さま1商品2本までとさせて頂きます。
※2本以上ご希望の場合は、ご相談ください。
※飲食店さまにつきましては通常通りご購入くださいませ。
SPECIFICATION
| 原料米 | 奈良県産 秋津穂 100% |
| 精米歩合 | 50% |
| アルコール分 | 15度 |
| 酵母 | 協会7号系 |

