三笑楽酒造株式会社 三笑楽酒造株式会社 三笑楽酒造は1880年(明治13年)創業。合掌造りの集落が世界遺産となっている五箇山にあります。ブナの原生林が残る急峻な山々に囲まれた五箇山は、全国でも有数の豪雪地帯。冬の寒さはゆっくりとお酒を醸し、夏の夜の涼しさはお酒を優しく熟成してくれます。そして、五箇山の文化と歩んできた三笑楽の味は、厳しい冬にも耐えてきた地元の人々と同じ様に骨太。五箇山育ちの味なのです。三笑楽酒造では創業当時から山廃造りを取り入れています。三笑楽酒造の山廃仕込みは、能登杜氏の時代より受け継いできた伝統的な造りかたをベースにより洗練された味を出せる様に一部改良した方法で仕込んでいます。じっくりと時間をかけて、蔵に住み着く有益な菌を巧みに使いながら造る山廃仕込みのお酒はしっかりとした骨格の、旨味あるお酒になります。急峻な山々に囲まれた五箇山は、集落を雪崩から守るためにブナ林を大事に守ってきました。三笑楽酒造の仕込み水は、ブナ林を通って出てきた軟水。水の柔らかさが、お酒の柔らかさに現れています。五箇山の峠を越えると広がる砺波平野。山沿いに連なる城端地域は、酒米の一大生産地。山からの冷たい水、程良い標高は良質のお米を育みます。三笑楽酒造では、主に地元なんと農協産の酒米を使用しています。 富山県南砺市上梨678番地 Product