KAZU WINE
KAZU WINE はワイン醸造家・藤巻一臣が立ち上げた新ブランドです。
<KAZU WINE について>
自社の畑やワイナリーを所有しないワインブランド。
世界中にある友人たちのワイナリーで、現地の生産者が育てたぶどうを仕込み、ワインメイキングを行います。
現在、ニュージーランドとスペインの2拠点で製造し、現地から日本へ逆輸入。
また、KAZU WINE は個人のブランドではありません。
今後は、同じ志を持つ醸造家たちにも、KAZU WINE 名義で高品質のワインを造っていただく予定です。
謎のベールに包まれた「ナチュラルワインゲリラ」たちが、世界中のあちこちで、神出鬼没にKAZU WINEをリリースしていく。
そんな、ワイン界のバンクシーを意識した活動を行ってまいります。
<ワインへのこだわり>
ワインを造るうえで、最も大事にしているのは「香り」です。
なぜなら、飲み手との最初の接点は、抜栓したりグラスに注いだときに漂うアロマであり
このファーストインプレッションが最重要と考えています。
また、口に含んだ液体の質感、キメ、口当たりにもこだわっています。
このテクスチャーやスムーズな喉ごしを実現するには、酸化防止剤を極力使用しないことが求められます。
ワインを造るようになる前は、レストランのソムリエとして長年従事していました。
そのときの経験から「ワインとは、料理の味を高め、人々の時間を幸せにするもの」という信念を持っております。
<藤巻一臣とは>
神奈川県生まれ。
イタリア料理店グループのゼネラルマネージャーを経て、ワイン醸造家へ転身。
山形県南陽市にワイナリーを設立し、ぶどうが持つ本来の力を最大限に活かしたワイン造りを行った。
現在、独立して新ブランド「KAZU WINE」を設立。
世界各地で製造したワインを日本へ逆輸入し、リリースを開始する。
(インポーター資料より)